構造計画研究所

防災ソリューション

地震対策ソリューション

津波被害予測

地震と共に必ずやってくるものではありません。 来襲の際は、一瞬のうちに広大な地域が波に飲み込まれます。 しかし、事前の防御対策(ハード対策・ソフト対策)で被害を軽減する事が可能です。 津波対策を行う事により経済損失を軽減させ、何よりも安心をもたらします。

津波シミュレーション
アニメーションは、宝永地震(1707年10月28日に発生した東海・東南海・南海の巨大地震)の再現です。 広領域をシミュレーション結果をベースに、狭領域のシミュレーションを行います。 このように地震を想定しシミュレーションを行う事により、津波による被害を把握します。
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津波対策(1):浸水の把握
津波による人的・物的被害は、浸水域と浸水深に依るものが大きいと言われています。 浸水状況を把握する事により、海岸堤防・水門等機能の整備を効率よく行う事ができます。 弊社では、地域における特殊な地形を考慮したより詳細な検討を致します 。
最大波高分布
津波対策(2):津波非難ビル
津波避難ビルは、地震や津波に対する避難スペースです。 想定される津波の最大浸水深やシミュレーションを参考にして、一刻も早く安全性を確保すべく整備する必要があります。 弊社では、専用のビルを新たに建設する、或いは既設の建物を避難ビルに指定する検討を致します 。

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