構造計画研究所

防災ソリューション

地震対策ソリューション

地震被害想定

耐震対策を行う上で、被害の想定が必要です。シナリオ地震分析や地震ハザード分析などを用いて地震被害を具体的に把握することです。

建物被害
揺れや液状、津波(浸水)による建物被害、火災・延焼による焼失建物棟数などを予測します。また、超高層建物や地下街などの構造物や、役所・学校・病院などの防災拠点となる施設については振動解析などにより個別に被害予測を行ないます。
建物の被害予測分布表示例
建物の被害予測分布表示例
交通・輸送・ライフライン
道路、鉄道、港湾、上下水道、ガス、電気、電話などについての被害を予測するとともに、道路・鉄道の機能障害、ライフライン供給支障、復旧日数の推定など機能生活支障について予測します。
道路をネットワークとしてモデル化して地震時の損傷確率を計算した例
道路をネットワークとしてモデル化して地震時の損傷確率を計算した例
人的被害
建物の倒壊や延焼などによる死者数、負傷者数、要救出者数などを予測します。また、避難者数や帰宅困難者などの推定を行います。
災害シナリオの想定
各種被害の発生および連鎖性を空間的および時系列的に捕らえて災害の全体像を把握するためのシナリオを構築します。

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