構造計画研究所

防災ソリューション

地震対策ソリューション

地震動評価

大地震が起きたら、どのくらい地面が揺れ、被害が生ずるかを予想するのがシナリオ地震分析です。関東大地震など過去に起こった地震や活断層をモデル化した震源と、評価地点の位置関係ならびに評価地点の地盤性状から、地震動の大きさを予想します。

地震動評価
強震観測記録の波形シミュレーション、基盤あるいは地表における強震動の評価を行ないます。強震動評価では震源特性・伝播特性・増幅特性の3つを総合的に評価する必要があります。評価・予測の目的や期間、予算などに合わせて合理的な評価手法に基づき、強震動の評価・予測を行ないます。
強震動評価手法
想定地震を設定して地震動強さを予測します。経験的手法から断層モデルによる地震動計算まで、各種手法を用意しています。
  • 経験的手法
    翠川・小林の方法
  • 半経験的手法
    経験的グリーン関数法
    統計的グリーン関数法
  • 理論的手法
  • ハイブリッド合成法
ハイブリッド合成法の概念
  ハイブリッド合成法の概念
地震ハザード評価
地震の発生や地震動の予測に関わる不確定性を確率モデルで表現した確率的地震ハザード評価手法により当該地点あるいは地域の地震ハザードを評価します。
地震ハザード評価例
  地震ハザード評価例

ページトップへ

 

copyright