構造計画研究所

防災ソリューション

地震対策ソリューション

耐震・免震・制振設計

創業以来50年に渡り、地震に強い構造物の設計・対策・研究に携わってきました。 豊富な実務経験と知識を、最新の情報ネットワークに活用する。私たちにしかできないサービスがここにあります。

建築設計
地域計画・都市再開発の立案から庁舎・学校などの公共建築物、超高層集合住宅・業務ビル、ホテル、レクリェーション施設、一般商業施設、多目的複合施設、城郭・社寺・街並の復元などさまざまな分野に及んでいます。いずれも企画立案から基本設計・実施設計・監理まで、一貫した業務によりお客様からその価値を認めていただける建築を送り出しています。
免震設計
免震構造は、病院・放送・学校施設など地震後に災害復興の中心となる建物、博物館や電算施設など収容物の価値が高い建物、及び歴史的建造物など建物自体の価値が高い建物に対して有効であるといわれています。 特に、地震後に近隣住民が助けを求めて行動する際に、情報発信基地として地域防災活動上重要拠点となる施設については、一般建物に較べて高い構造安全性(重要度係数 I = 1.5 )が必要と考えられます。
制振設計
一般に高層建物は地震や強風時大きく揺れ、建物に損傷がなくても、その居住性や安全性の確保が困難になります。制震構造は建物に振動エネルギーを吸収する制震ダンパーや制震壁などの制震機構を設置し、地震や強風による揺れを低減し、建物内の建築設備や家具類の転倒・倒壊などの被害を防ぎ、居住性を確保します。
建築構造物の耐震検討
弊社では建築物の耐震検討プログラムRESPシリーズの開発・販売、及びコンサルティングサービスを通じて建築構造物の解析ソリューションを提供してまいりました。 その間には免震・制振建築物の耐震検討や地盤-杭-建屋の連成解析による液状化の影響など、建築構造物を取り巻く技術革新や様々な諸問題がクローズアップされてきました。 弊社はプログラム開発と解析コンサルティングをともに行う体制をとっており、このような技術の変動に対して常にタイムリーな対応ができ、顧客の皆様方に評価して頂いております。 さらに詳しい情報はこちら
制振効果比較アニメーション作成事例
土木構造物の耐震検討
弊社では、道路・鉄道の橋梁、ポンプ場や貯水場などの上下水道施設、ボックスカルバートなどの地中構造物、桟橋など港湾施設を対象として地震時保有水平耐力の計算や、応答変位法、応答震度法、非線形動的解析による地震時安全性の照査などの耐震解析を行っています。 解析に際しては設計の意図や方針をモデル化・解析手法に反映させ、設計者に役立つ情報をすばやく提供することをモットーとしてサービスを提供しています。 さらに詳しい情報はこちら

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