構造計画研究所

防災ソリューション

地震対策マネジメント

被災後数日の対応

被災後2~3日経過すれば、被害の状況も正確に把握できるようになります。復旧のための方針策定のタイミングですが、地域・社会の復旧状況と照らし合わせながら判断することが大切です。

復旧基盤の整備優先
大規模な災害が発生してから2~3日は、復旧のための基盤つくりにとって重要な期間です。被災の状況を踏まえ、復旧に向けて実施しなければならない業務を洗い出し、タイムスケジュールを作成します。また、本支社間や関連企業の協定に基づいて外部からの応援を確保します。
地域貢献活動
大きな被害を受けた地域では、企業自身の被害の復旧ができても、事業活動を再開するには、まず地域の復旧活動に協力することが必要な場合も考えられます。その時々の状況を判断して、企業としてできる支援を、無理のない範囲で行うことが大切です。

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